小学生向けオンラインワークショップ(Zoom)
実施日時:2022/9/10(土)10:00~11:00
終了しました!
〈塚本智美先生〉
5月に大学生って何しているの?と紹介しました。 なかでも、私が、本当に素敵だなぁ、かっこいいなと思っている大学生です。 自分の「こんなことやってみたい」を実現するために日々、色んな挑戦や失敗を繰り返しながら前に進んでいる大学生です。 実現させたい夢に向かって歩み続けられる秘訣は何でしょうか?教えてください。
★特別ゲスト
〈ステキな大学生 山本幸歩さん〉
たねまきめぶきでおはなしする人の中でみんなと1番年齢が近いと思います。だからカッコつけず、飾らず、20歳をお話ししますみんなのこともたくさん教えてください!
【ステキな大学生 山本幸歩さんプロフィール】
岡山県出身。慶應義塾大学総合政策学部。
「帰省期間中に地元に恩返しするほど帰省にかかる費用が安くなる」というマッチングプラットフォームサービス『カエリタイ』を開発中。
私は『小さな好奇心の蓋を開ける冒険者』というのをフィロソフィーにしていて、どんなに小さいことでも気になったら冒険する、行動に起こすようにしています。
『最初は本気でやりたいと思っていなくても、本気でやったら、自分がやりたかったこと・観たかった景色に変わることだってある。だから、やる前からこれが本気でやりたいことなのかなんて悩まなくていい』という、Community Nurse Company株式会社代表取締役の矢田明子さんからいただいた言葉を胸に、地方から社会をもっと面白くしていきたいです。
〈活躍中のリンクはこちらから〉
・カエリタイHP
・アナザージャパンHP
【お仕事の先生 塚本智美先生プロフィール】
国家資格キャリアコンサルタントとして学生の就職活動支援やキャリアデザインの授業を担当。 私生活では小学生の母。 面談業務や授業を通して、就活をうまく乗り切るのに重要なのは、就職活動を始める時期までの「大人としての成熟度の高さ」だと実感。 ということは、それまでのその人の過ごし方、考え方、価値観、経験などが問われます。自身も母となり、きっと親をはじめとした身近な存在の大人たちが、幼少期からどのように関わってきたかが大きくカギを握るのではないか、と感じています。
実施報告
5/28に実施した第1回目のキャリア教育の続きとして、塚本先生が「この方を是非」と一押しの大学生が山本幸歩さんでした。
今の大学生といえば、コロナ禍で入学し、一般的にイメージするキャンパスライフを送ることができていない世代です。では、いったいどのように過ごしているのか。これは、かなり個人差が出ているのではないでしょうか。
山本さんは、幼少期の頃、価値観が変わったときのこと、そして今大切に取り組んでいること、大学についてなど、リアルなところをお話しくださいましたが、大人が驚くほどアクティブ。そして、常に自分の考えを大切にしていらっしゃる。大学を選んだ理由もはっきりしているし、どんどん変化する自分の価値観も柔軟に受け入れていらっしゃる。こども達は、その話をワクワクした目で食い入るように聞いていました。終わったときには、とても熱くキラキラ輝いていました。
塚本先生が推薦してくださった理由が分かった時間でした。目指したいロールモデルには、やはりどんどん出会いたいですよね。本当に良い時間でした。受講者の感想が続々と届いていますので、共有します。
講座の前、息子は、大学生?とピンときてなく1時間は長いかなと思っていましたが、山本さんのお話が分かりやすく、頭の中で点(自分の知ってること)と点(山本さんの話されてること)が繋がった瞬間があり、興奮して聞いていたのであっという間の時間でした!
O君保護者さまより
山本さんのお話に釘付けでした。山本さん、キラキラしてて素敵でした。
現役の大学生の人からの「大学って楽しいよ!自分の好きなことができるんだよ!」は本当に心に響きました。
自分で入りたくて、入った学校(学校じゃなくても、他のことでも)や場所ってこんなにも人をキラキラ充実させるんだなと思いました。子供にも、大人にも大変刺激的なお話でした。ありがとうございました。
Sさん保護者さまより
受講者からの質問はこちら↓
・さっきの動画はどうやって調べれば出てきますか?(小学生のプレゼン動画を紹介したことについて)
・どうやったらなんでなんで星人になれますか?
・なんで?って思ったら、どうやって調べますか?
・小学生の時にどんな習い事をしていましたか?
・大学に行かないでいいかなと思ったことはありますか?なぜ大学に行こうと思ましたか?
・なんでなんで星人はなんでそうなったのですか?
・大学3年間で一番楽しかったことは何ですか?
・お店をやっているということでしたが、どんなお店ですか?
・大学生になって、「前はこう思っていたけれど、今はこう思う」など変わったことはありますか?