たねまきめぶき 大学教授・研究者による小学生のためのオンラインワークショップ

12月のプログラムチケット販売中。無料体験受付中♪

随時受講者募集中!

たねまきめぶきめぶきは、どんなところ?
たねまきめぶきは大学教授・研究者による小学生のためのオンラインワークショップ
おうちでいろんな博士ってみよう!
最先端ろう!世界じてみよう!クイズあり!実験あり!博士直接質問できる! こんなは、“たねまきめぶき”だけ♪

月2回、各回1時間。全国の大学教授や研究者を講師としてお招きし、その専門のお話の入門編を聞きます。
「お話」→「実験やクイズ」→「先生との交流」という流れ。

低学年から楽しめるよう、学力は関係ないプログラムしています♪
学ぶ&知る楽しさをたねまきめぶきで実感しませんか♪
ポイント その1
本当なら、大学や研究所でしか会えない博士と、 コミュニケーションがとれる!
博士との会話は、「好き」が伝わる熱い時間!常にどこかにワクワクがあります!
ポイント その2
毎月続けて受講することで知らなかった分野にもアンテナが伸びる!
色んな分野の学びを用意するのは大変!たねまきめぶきが、代わって準備します!
ポイント その3
親子・家族でワクワクを共有できるので、家族間の会話が増える!幅が広がる!
博士のお話は大人も面白い!是非お側で試しに聞いてみてください♪
博士とこどもたちのやり取りの様子(一例)

2021/8/21実施
環境(かんきょう)化学(かがく)博士(はかせ) 国立環境(こくりつかんきょう)研究所(けんきゅうしょ) 山川(やまかわ)(あかね)先生(せんせい)による「今日(きょう)からあなたも水銀博士(すいぎんはかせ)
 ~質問(しつもん)への回答(かいとう)

Rくん
Rくん

水銀(すいぎん)はなぜ蒸発(じょうはつ)するとガスになるのですか?

山川茜先生
山川茜先生

(わたし)たちの()(まわ)りにある(おお)くの(もの)は、(ねっ)したり、()やすことによって、(かたち)()えます。(たと)えば、(みず)常温(じょうおん)(ひと)一般的(いっぱんてき)生活(せいかつ)する温度(おんど))では液体(えきたい)ですが、(ねっ)すると蒸発(じょうはつ)して気体(きたい)になります。また、液体(えきたい)冷凍庫(れいとうこ)()れると(こおり)になりますね。水銀(すいぎん)がガスになるのも、(みず)一緒(いっしょ)です。授業(じゅぎょう)では水銀(すいぎん)(きん)(ぎん)(どう)(おな)金属(きんぞく)仲間(なかま)だとお(はな)ししました。(きん)(ぎん)(どう)(たか)温度(おんど)加熱(かねつ)すると、水銀(すいぎん)(おな)じように気体(きたい)になります。

Kさん
Kさん

どういう大学(だいがく)()ったら地球(ちきゅう)について勉強(べんきょう)できますか?

山川茜先生
山川茜先生

いろんな大学(だいがく)地球(ちきゅう)勉強(べんきょう)ができますが、「地球(ちきゅう)勉強(べんきょう)をたくさんしたい!」、「地球(ちきゅう)研究(けんきゅう)をしたい!」と(おも)ったなら、()学部(がくぶ)工学部(こうがくぶ)のある大学(だいがく)()いです。(わたし)は、宇宙(うちゅう)研究者(けんきゅうしゃ)になりたかったので、宇宙(うちゅう)(かん)する(ほん)をたくさん()みました。そこで、神戸(こうべ)大学(だいがく)にはたくさんの宇宙(うちゅう)研究者(けんきゅうしゃ)がいることを()って、神戸(こうべ)大学(だいがく)理学部(りがくぶ)地球(ちきゅう)惑星科(わくせいか)学科(がくか)に入ることを目指(めざ)しました。

Oさん
Oさん

なぜ水銀(すいぎん)研究(けんきゅう)をしようと(おも)ったのですか?

山川茜先生
山川茜先生

(わたし)国立環境(こくりつかんきょう)研究所(けんきゅうしょ)(はい)(まえ)は、隕石(いんせき)化学的(かがくてき)調(しら)べることで、太陽(たいよう)(けい)誕生(たんじょう)について研究(けんきゅう)していました。研究(けんきゅう)(すす)めるうちに、地球(ちきゅう)()()ちや、地球(ちきゅう)環境(かんきょう)興味(きょうみ)をもち、自分(じぶん)がこれまで()につけた実験(じっけん)技術(ぎじゅつ)を、環境(かんきょう)問題(もんだい)理解(りかい)するために使(つか)いたいと(おも)ったのが、環境(かんきょう)研究(けんきゅう)(はじ)めたきっかけです。 たくさんある環境(かんきょう)問題(もんだい)(なか)で、水銀(すいぎん)研究(けんきゅう)(えら)んだきっかけは、水銀(すいぎん)(はい)(しゅつ)された場所(ばしょ)だけではなく、かたちを()えながら地球上(ちきゅうじょう)(ひろ)がり、めぐりめぐって(ひと)健康(けんこう)影響(えいきょう)していることを()ったからです。メチル水銀(すいぎん)(からだ)(わる)いということは「水俣病(みなまたびょう)」から()られていましたが、水銀(すいぎん)がどのように地球上(ちきゅうじょう)をめぐり、(さかな)()()まれるのかについては、()かっていないことがたくさんあります。これを調(しら)べることで、水銀(すいぎん)問題(もんだい)(かい)(けつ)したいと(おも)っています。

山川先生、ありがとうございました。ワークシートで地球上の水銀が移動する様子を確認したことで、まだ食物連鎖などを知らない低学年のこどもたちも巡り廻る仕組みがよく理解できた様子でした。

●「りたい!」「えたい!」という気持ちをみませんか?
好奇心旺盛で、エネルギーに溢れたお子さまになってほしい、という声をよく聞きます。視野を広げてほしいという声もよく聞きます。では、どうやって?直接的に「本を読もうね」「小学生新聞は役に立つよ」と伝えても、まず効果はないですよね。たねまきめぶきは月2回あり、初めての世界の話を次々と聞くので、こどもたちは徐々に「知らない話」への恐怖感がなくなり、自分が気になるポイントを見つけられるようになります。そして、それについて「もっと知りたい」という気持ちが自然に芽生えます。

全国にある大学のいろんな魅力りたくありませんか
小学生のこども達にとって、大学というのはまだ先の未来に感じるかもしれません。しかし、博士とお話をすると必ずと言っていいほど、原体験は小学生の頃にあります。皆さんのお子さまも、まさに今感じていることを軸に、中学・高校・大学選びをする可能性があります。いろいろな大学の先生に出会い、どのような先生に教わりたいのか、どんなことを学べるのか、親子でイメージしてみませんか?

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たねまきめぶき紹介動画

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