☆化石ねずみ博士☆ 国立科学博物館 木村由莉先生のオンラインワークショップの実施報告 

タイトル 「スミロドンの研究最前線けんきゅうさいぜんせん」

氷河時代ひょうがじだいの終おわりにマンモスと共ともに地球上ちきゅうじょうから姿すがたを消けしてしまったスミロドン。
北きたアメリカのハンターとして多おおくの草食動物そうしょくどうぶつの脅威きょういであったと考かんがえられる
スミロドンがどのような暮くらしをしていたのか、最新さいしんの研究結果けんきゅうけっかから迫せまってみました。

はさみのような構造をしています
他の生物の骨格と比較してみました
受講者の質問にホネ消しゴムを使って解説される木村先生

受講者からの質問もたくさんありました。ざっとご紹介します。

・スミロドンは群れで生活していたかもしれないということでしたが、
 群れ同士でエサの奪い合いはしていたんですか?


・スミロドンは犬歯がおれたら狩りはできなかったんですか?

・スミロドンとティラコスミルスのあごの形が違うのはなぜですか?

・今、スミロドンみたいにキバの長い動物はいないのですか?

・ライオンも短いのに、スミロドンの犬歯はなぜこんなに長いんですか?

・スミロドンの「ロドン」はどういう意味ですか?

すべての質問に対して、先生から丁寧な解説がありました。先生から直接説明を聞けたこども達は、どんどん前のめりになっていました!
後日、ご家族の前で解説する姿も見られたそうです♪
嬉しい反応をありがとうございました♪

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