☆花&昆虫博士☆ 国立科学博物館 植物研究部 奥山雄大先生のオンラインワークショップ実施報告

タイトル 
はな昆虫こんちゅう不思議ふしぎ関係かんけい

花は昆虫がいるから咲いている・・・
花は、昆虫の好みに合わせてきれいなピンク色にもなるし、死んだ動物の肉にもなる・・・
色んなタイプの虫が来る花もあれば、ある虫しか来ない花もある・・・
そんなお話を、愛情たっぷりにお話しくださった奥山先生。
普段、公園や道端で見かける花や昆虫にもそれぞれの戦略があって、解説を聞いていると、1時間のワークショップはあっという間に終わってしまいました。
こども達も、先生のお話を食いつくようにして聞いていましたよ。
クイズもまさかの答えが正解でしたしね♪
先生が冒頭でいわれた、「虫が好きな子に、虫が好きだからこそ花も面白い、と思ってほしい」という言葉は、なかなか深い言葉だと個人的には思います。

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はなむしは、自分じぶんった相手あいてむしなら、自分じぶんったはな)は本能的ほんのうてきっているのですか?
はなむしをだますというはなしがありましたが、ぎゃくむしがだます場合ばあいもありますか?

むし絶滅ぜつめつ危機ききにあるときに、なに工夫くふうをしたりしますか?
外来種がいらいしゅのセイタカアワダチソウにはどういうむしがきますか?
・ラフレシアは世界一大せかいいちおおきなはなだということですが、おおきさにメリットはあるのですか?
食虫植物しょくちゅうしょくぶつは、どうしてつち湿しめったところにしかないのですか?
・ラフレシアのおおきさはどのくらいですか?
博士はかせきなはなむしはなんですか?
・クマバチはどうしてはなよこからってみつうのですか?
植物しょくぶつむしはどっちがはや誕生たんじょうしたんですか?
・ラフレシアのにおいはどんなにおいですか?
・アカネズミがのこしたに、マルハナバチがつくるということでしたが、ハチはうえをつくるイメージがあります。つちなかでもきていけるのですか?
食虫植物しょくちゅうしょくぶつは、むしべられなかった場合ばあいどうなりますか?